ニトリのスキレット鍋は安いけどスノーピークやコールマンに引けをとらない

ニトスキ

ニトスキの愛称でも知られる、ニトリのスキレット鍋。

ニトリのスキレット鍋は口コミを見ると評価がとても高く、女性誌でも特集されてましたし、みんな買ってるなら私も♪と思って買っちゃいました。

 

ニトスキは料理の幅が広がる!ビーフシチュー・煮込みハンバーグ最高

私がスキレットを買おうと思った理由は、料理の幅を広げたかったからです。フライパン料理ではなく、鉄鍋で料理することで余熱を利用した肉料理や煮込み料理を作りたいと思ったからです。

私がスキレット鍋を使ってみた感想は、料理の仕上がりは最高♪

スキレット鍋の特徴は余熱を利用した料理ができること。じっくり火を通したいビーフシチューや煮込みハンバーグは普通の鍋より美味しく感じます。

また、焼き料理、蒸し料理、煮込み料理が1つのスキレットで出来るので、次は何を作ろうか楽しくなってきます。

塊肉に香草を入れて焼くのも、ワイルドかつジューシーな出来に大満足。

そして食卓にスキレットそのままで出せるので、食卓がとてもおしゃれ♪食事が楽しくなりますし、毎回料理の写真を残したくなります。

ニトスキのデメリットは重さとお手入れの手間

料理が楽しくなるニトリのスキレット鍋、想像以上に重いです。実際、店舗に行き実物を手にして購入したのですが、持ち帰るのが重かった(笑)。

そして、お手入れが大変だというのも難点。

初めて使用する前にシーズニングという鉄臭さを取り除く作業が必要です。それから、料理に使用した後は完全に乾かし火入れをして、さび止めのオイルを塗る作業が必要でした。

お値段以上ニトリ♪と納得のコスパの良さ

私がスキレット鍋について感じた疑問は、品質です。

他のメーカーに比べるとかなり値段が安いけど、品質・性能に問題ないか疑問でした。

スキレット鍋は主にキャンプ用としてスノーピークやコールマンなど有名メーカーが展開していますが、なんせ高価ですよね。

その点ニトリは安価!それなのに使ってみたら性能に差はありませんので、初めてスキレット鍋を買うのにちょうど良いです。

サイズは15cm、19cmの2種類があります。比較するとこんな感じ。

サイズ ○人前 価格
15cm 1人前  462 円(税別)
19cm 2人前 740円(税別)

どちらのサイズも1,000円未満!これなら、たとえ失敗だったとしても諦めがつく価格です。

 

ニトスキをおすすめできないのは調理器具の手入れが面倒な人

スキレット鍋を使ったほうがいい人は、料理が好きな人!煮込み料理をワンランク上の出来映えにしたいのならピッタリです。

そして、私と同じく料理が好きな方なら、調理道具だって子供のように愛着を持ってお手入れする気持ちになるはずなので。

逆にスキレット鍋を使わない方がいい人は、めんどくさがり屋さんです。お手入れに手間が掛かりますので、「鍋を育てる」くらいの心意気を持てないとすぐ錆びてしまいます。

さいごに

スキレット鍋が1つあると、お料理の幅がぐぐっと広がります。

メーカによってお値段の差は大きいですが、安価なものであっても性能に差はありません。だから、ニトリのスキレット鍋がコスパ抜群でおすすめです。